目次 / 公開
CHAPTER 19告知導線を14日で作る
同じ告知を繰り返さず、活動内容・声・日時・配信URLを段階的に伝えます。
読了目安 4〜7分
判断材料と作業用モジュール
同じ告知を繰り返さず、活動内容・声・日時・配信URLを段階的に伝えます。 この章では「告知を一枚の情報設計にする」を先に小さく試し、告知カレンダーとリンク確認表へ判断根拠を残します。
-14活動名・一文紹介
-12色・シルエット
-10配信ジャンル
-8声・短い動画
-7初配信日時
-5モデル全体
-3配信内容
-1待機URL・注意
当日6時間前・30分前
| 投稿 | 見る指標 | 修正 |
|---|---|---|
| 一文紹介 | プロフィール遷移 | 誰向けかを明確に |
| 短い動画 | 完視聴・音あり再生 | 冒頭一秒と字幕 |
| 配信告知 | 待機枠クリック | 日時と内容を先頭へ |
| 配信後 | アーカイブ視聴 | 見どころ時刻を追加 |
判断を確かなものにする実務メモ
告知を一枚の情報設計にする
日時、内容、出演者、視聴URL、注意事項の優先順位を決め、画像が表示されなくても本文だけで到達できるようにします。時刻にはタイムゾーンを添え、延期時に古い投稿から誤って来ない導線を用意します。サムネイルと投稿文で別の約束をせず、配信で得られる内容を一文で一致させます。
14日分を役割の違う投稿へ分ける
予告、制作過程、短い試作、前日案内、開始通知、振り返りを配置し、同じ告知文の連投を避けます。制作過程では個人情報や未許諾素材が映らないテンプレートを使います。予約投稿後もリンクと日時を手動確認し、重大なニュースや災害時には公開を止められる運用にします。
反応は次の仮説へつなげる
表示数だけでなく、リンク到達、視聴開始、配信中の定着、アーカイブ再生を分けて記録します。数字が小さい段階で時刻や文体を同時に変えると原因が分からないため、一週間に一要素だけ変えます。返信数を増やすために境界を曖昧にせず、対応しない話題と時間帯も公開前に決めます。
この順で実行する
- 1プロフィールを四行で整える
- 214日分の公開材料を並べる
- 3固定投稿に必要情報を集める
- 4配信先まで二クリック以内にする
告知カレンダーとリンク確認表には、「14日カレンダーがある」、「固定投稿がある」、「導線が短い」を確認した日付と証拠を添えます。別の日に「告知導線を14日で作る」の手順を再現できた時点を、この章の完了とします。