VSVTuber実務ノートSTARTUP FIELD MANUAL
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INDEPENDENT VTUBER / FIELD MANUAL

VTuberを始めるための
実務手順を、24章で。

モデル購入前の判断から、OBS、初配信、権利確認、90日改善まで。作業順と完成条件を確認するための入口です。
01

開始ルートを先に選ぶ

費用と期間は目安。必ず提供元で確認。

最短で試す

配信アプリ / 汎用モデル

期間
当日〜2週
初期枠
0〜3万円

話す経験と企画の反応を先に確かめる。

比較へ →
自分で運営

個人勢 / 2D・3D

期間
1〜3か月
初期枠
3〜20万円+

企画、権利、制作、公開を自分で管理。

90日工程へ →
審査を受ける

事務所オーディション

期間
募集・審査次第
準備
実績・応募素材

契約条件と活動方針を確認して応募。

責任範囲へ →
標準準備90日

14日設計 / 30日制作 / 25日統合 / 21日公開

最小構成手持ち機材+仮モデル

音・追跡・OBSを先に検証、高額発注は後へ

完了状況0 / 24

この端末内だけに保存

02

全24章

上から進めるか、検索で現在の詰まりへ移動。

01
設計

全体像と90日ロードマップ

公開日から逆算し、企画・モデル・配信環境・告知を一本の工程へまとめます。

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02
設計

活動ルートを選ぶ

個人勢・事務所・配信アプリを、自由度ではなく費用と責任範囲で比較します。

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03
設計

企画軸を一枚に絞る

誰に、何を、どの頻度で届けるかを一文と三つの番組柱へ落とします。

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04
設計

演じ続けられるキャラクター設定

長時間でも破綻せず、私生活の情報を混ぜない反応ルールを作ります。

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05
設計

名前・肩書き・検索性を整える

声で伝わり、文字で探せて、各サービスのIDとして運用できる名前へ絞ります。

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06
設計

無理のない活動計画を組む

配信時間だけでなく、企画・準備・告知・編集・振り返りを含む一週間を設計します。

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07
設計

予算を三段階で組む

検証・標準・拡張に分け、音質と安定性へ先に投資する予算表を作ります。

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08
制作

PCと回線の基準を決める

ゲーム・トラッキング・OBSを同時起動し、実際の負荷と上り回線から設定を決めます。

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09
制作

マイクと音声経路を作る

マイクの距離と入力ゲインから整え、処理を重ねすぎない音声経路を作ります。

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10
制作

部屋・反響・生活音を整える

工事や高価な吸音材の前に、マイク・PC・柔らかい物の配置と配信時間を見直します。

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11
制作

カメラとトラッキングを合わせる

モデル形式に合うアプリを選び、本番と同じ照明・姿勢で表情を調整します。

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12
制作

イラストを安全に発注する

用途・可動・納品物・権利・修正条件を揃え、制作者間の認識差を減らします。

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13
制作

Live2Dモデルを受け取る

見栄えだけでなく、配信環境での破綻と復帰を検収し、再現可能な修正依頼を作ります。

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14
制作

3D・VRMを選ぶとき

全身表現が本当に必要かを確認し、VRMのメタ情報と利用条件を保存します。

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15
制作

ソフトと素材を運用可能にする

設定と利用条件を失わないフォルダ構成、素材台帳、更新・復元手順を作ります。

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16
制作

OBSの配信画面を組む

待機・本編・休憩・終了の四シーンと一本ずつの音声経路から組みます。

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17
公開

YouTube配信を設定する

ライブ配信の有効化、配信枠、エンコーダ設定を公式ヘルプと照らして準備します。

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18
公開

Twitchと配信先を選ぶ

検索・アーカイブ・ライブ交流のどれを優先するかで、最初の10回を配信する場所を決めます。

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19
公開

告知導線を14日で作る

同じ告知を繰り返さず、活動内容・声・日時・配信URLを段階的に伝えます。

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20
公開

テスト配信を3回行う

技術テスト、模擬本番、第三者確認を分け、事故を再現可能な記録へ残します。

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21
公開

初配信60分を設計する

自己紹介を短くし、代表企画のミニ版と次回予定を中心に60分を組みます。

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22
公開

話し方と進行を型にする

コメントがなくても進められる、観察・判断・理由・問いの四段トークを練習します。

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23
運用

著作権・安全・危機対応

素材ごとの根拠を残し、漏えい・荒らし・権利問題の初動を公開前に決めます。

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24
運用

収益化と最初の3か月改善

入口・視聴・交流・運用負荷を分け、90日後の継続・縮小・変更を判断します。

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情報の扱い

参考記事で全体像をつかみ、OBS・Live2D・VTube Studio・VRoid・YouTube・Twitch・VRMは各公式資料を優先して構成しました。引用画面は各章の直下に出典リンクを表示しています。

第1章から始める権利・安全を先に確認